事業の引き継ぎ方法について

買取が成立した後、対象アカウントの運用権限をどのように引き継ぐかは、プラットフォームによって方法が異なります。ここでは、おためしM&Aで採用している引き継ぎ方法と、その理由をご説明します。

YouTube

YouTubeは、チャンネルを「ブランドアカウント」という公式の管理単位に移行することで、ログイン情報を共有せずに、正式にチャンネルの所有権・管理権限を移転できます。おためしM&Aでは、この公式の仕組みを利用して引き継ぎを行います。

Instagram・TikTok

Instagram・TikTokには、YouTubeのブランドアカウントに相当する、ログイン情報を共有せずに所有権を移せる公式の仕組みが(実務上使える形では)ありません。そのため、これらのプラットフォームについては、オーナー様が事前にパスワードを変更したうえで、買い手様へログイン情報を共有するという方法で引き継ぎを行います。

・パスワードは、引き継ぎ直前に必ず変更していただきます。
・引き継ぎ完了後は、メールアドレス・電話番号等の復旧用情報も、買い手様のものに変更してください。

【重要】TikTok事業の売却をご検討の方へ

TikTokは、利用規約上アカウントの譲渡・売買・ライセンス供与を明確に禁止しています。おためしM&Aでは、アカウント単体の売買ではなく、コンテンツ・ブランド・運営ノウハウ等を含めた「事業」を包括的に譲渡する構成(事業譲渡)を取ることで、規約違反のリスクを軽減するよう努めていますが、YouTube・Instagramと比較して、プラットフォーム側によるアカウント凍結・停止のリスクが相対的に高い点は、あらかじめご了承ください。

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